日本の住所の書き方
日本の住所は、国内と海外で書く順番が逆になります。国内では大きい単位から小さい単位へ、郵便番号、 都道府県、市区町村、町域、番地の順に書きます。海外へ送るときは逆に、小さい単位から書き、最後に JAPAN を付けます。
国内用(日本語表記)
そのままコピーできる日本語の住所例:
コピーできる住所形式
日本での書き方の順です。
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-1-1 ○○ビル101
海外用(ローマ字表記)
海外の通販フォームや荷物のラベルには、ローマ字で逆順に書きます:
コピーできる住所形式
日本での書き方の順です。
Room 101, ABC Building 1-1-1 Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo 150-0001 JAPAN
郵便番号の欄
日本の郵便番号は7桁で、150-0001 のように書きます。 海外のフォームでは、ハイフンありでもなしでも受け付けられることが多いです。
ローマ字の長音について
地名のローマ字では、長音(のばす音)の書き方で迷うことがあります。海外のフォームは長音符(ō, ū)を 受け付けないことが多いので、通常は長音符なしの表記を使います。各地域のページに、その地域の読み方と ローマ字を掲載しています。
電話番号の欄
日本の国番号は +81 です。海外のフォームでは、市外局番の先頭の 0 を取り、 03-1234-5678 は +81 3 1234 5678 と書きます。